『作るチェンマイ生活日記』から日本へ場所を移し『大地の借り暮らし日記』続行中です。
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ゆる〜い
稲取役場のショウウィンドウに展示されていました。必見。
ひかりもの

 実は、ひかりものが大好きで、やはり、ど〜してもシャッターを押してしまうタイのお寺の装飾。
そば屋の看板

ど〜うしても、ここでシャッターを押してしまう。いつも。
昭和レトロ

マネキンにちょうちん。
インディアンブランコ


ないで下さい。
氷のオブジェ

長野県南牧村にこんな大きな氷のオブジェができていました!
どっちもどっち

写真は、チェンマイ門市場の裏手にあるお寺の石膏の作品。この雲の表現が気に入っています。このお寺の作品群は愛嬌もあって、よくできています。ちょうどわたしがチェンマイに住み始めた時にこの粘土装飾を始めたところで、その頃この近所のアパートに住んでいたのでよく見にきていました。「弟子入り」を考えたのを覚えています(笑)お寺中全部の装飾が完成するまで何年もかかっています。
 写真とはまったく関係ありませんが、23日に日本に帰国するので、ここのところ、タイランドと日本の狭間にいる感じ。チェンマイに10年住みましたが、日本に住むのとチェンマイに住むのとどっちがいいか?これは、ひとつの究極の選択です。10年住むうちに、行ったり来たりして、自分の中では国境がなくなってきて「どっちもどっち」になっています。マイナスの部分もプラスの部分もどっちに住んでも同じ量だけ存在する。どちらも捨てがたい。大地の小学校をどっちの国にするか。これを基本に、どういうライフスタイルになるか。考えています。
街角の力作#3 木の鳥
いつも通る道の曲がり角に鳥の形をした木があります。おじちゃんがこまめにカットしています。このおじちゃん、庭いじりが趣味のようで道の脇にある花壇もいつもキチンとしています。





街角の力作#2 パンク修理
バイク屋さんでパンクの修理が終わるまで座って待っているのも嫌いじゃないです。このバイクいくらで買った?とか、売る気はないか?とか、そんな話を他のお客さんと話したり。店先に無造作に置かれているオイルで黒光りしている道具や部品を見るのも楽し。この日は、バイクやのお兄ちゃんが、車輪の歯車を溶接して作ったイスを2脚みつけました。これも力作です。こんなの欲しい。と思っているのは私だけじゃないらしく「売らないの?」ってよく言われると言っていました。