『作るチェンマイ生活日記』から日本へ場所を移し『大地の借り暮らし日記』続行中です。
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モノの値段について

 モノの値段はいったい誰が決めるのか?売る方か?買う方か?ということを考えている。答えは、どっちもあり!なんだけど。これこそニワトリが先か卵が先かの話。
 きっかけは、写真家から写真を買いたいのに写真家が自分の写真に値段をつけられない!という事態に遭遇したこと。そして、そんな写真家にイラッとする自分にも遭遇。
 わたしも自分の作った物にどうしても値段がつけられなくて買う人に付けてもらいたいと切に思っていたことがあった。その時わたしは「原価+αのαの部分は、買う人が決めるべきなのでは?」と考えていた。そして、あるお店のオーナーさんに率直にそう思うんだけど、、、と相談してみた。そしたら、そんな話聞いたことない。と、教えてもらった。なるほど、世の中では、値段をつけるまでが作った人の責任ということになっているらしい。自分が付けなきゃ誰が付ける?実に、納得だった。もうひとつ。お店をやっている友人が、お店を始めたばかりの友人に、仕入れてきたものにどうやって値段を付けるか、相談されて困る。というぼやき。その時彼女から「値段をつけること自体がある意味仕事なんだから。」という言葉を聞いた。これもかなりいい得ていて印象に残っている。しかし、自分の作品に自分で値段をつけるのは、本当に本当に難しい。
 そうそう、もひとつ。最近知った新しい職業。研究職。サービスする訳でもモノを売る訳でもない。仕事としての研究とお金の関係はいかに?!興味深い。
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そこんとこ大まじめに考えるまきちゃん、おっかしーい!そうだよね〜。値段ってなんだろね 
つくったものを絶賛されればタダであげたくなるだろうし、いくらなら売る?なんて言われれば、売りたくなくなったり?

いいんじゃな〜い、堂々と売られたほうが買う側もなっとくなっとく。
kaoru | 2011/01/10 11:06
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