『作るチェンマイ生活日記』から日本へ場所を移し『大地の借り暮らし日記』続行中です。
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独り大量生産体制!(最悪の事態について)

仕事がはかどる雨!朝からNHK-FMを聞きながら裁断をして、明日は縫いに入れそうです。
 そもそも、なんでこんなに急に独り大量生産体制に入っているのか?と、いうと、3月にチェンマイで発注してきた新作をあきらめざるを得なかったからなのです。縫い子さんにすべてを託し、縫い上がったら送ってもらうという約束だったのですが待てど暮らせど届かない。そのうち、電話にもでてもらえなくなり、トンズラ説が浮上。こんなこともあると思わなかった訳ではない。が、ホントにこんなことになるとは!裁断をしながらも、やはりいろいろな気持ちが交錯する。悔やむ気持ちと残念な気持ちが大半で、後は、なんでこうなったのか。この気持ちの源はどこなのか。を考察。まず最初に、自分が縫い子さんを信じたという事があって、結果の裏切りがある。これが一番残念。やみくもに人を信じた訳ではなく長い間かけて築いた関係だったからこそ信用したんだと思うのだけど、ビジネスと考えたら完璧にアウトだった。と、後から思う。
 お金が消えてしまった事は悔やまれても、人を信用した事はどうしても悔やみたくないという気持ち。納得いかないから色々考えを巡らせる。今思い返してみると、ただ、単に信じたかっただけだとと思う。こんな最悪の事態を想像しながらも、信じたその後のスペシャルな事(全てがうまくいく事)を期待していた。信じなかったらそのスペシャルな事も起こり得なかったんだもの。でも、きっと、そのスペシャルな事ってのは、人々が信じ合ってて裏切りもないような美しい夢の世界でしか起こらないんだろうなぁ〜。それにしても、まぁ、もちっと巧い方法が思いつかなかったのか〜?ものごとを単純に考えたいから0か1で片付けようとすることが多々あるけど、0と1の間には0.3とか0.7もあるんだよな〜
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