『作るチェンマイ生活日記』から日本へ場所を移し『大地の借り暮らし日記』続行中です。
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藍染の布地

チェンマイから持ち帰った藍染の手織り布を思い切って使うことにした。この藍染の布は、ビルマ国境へ行く度に買い求めたもので、高価だからいつも沢山は買えず、日本へ戻る時もこれだけは持ってきた。だから、下手なものは作れない。という意識が働いて時間が経ってしまう。時間が経つと、布地は日焼けしたり湿気でもろくなったりするので、それも見ていられない。ということで、思い切って。

 

藍染の布の存在感は、格別。この色は写真では、おさまらない。今回、特に感動したのは、製作中にまとわりつく藍の匂いと布から湧き立つ煙!染めの工程で使う石灰が布に染み付いているらしく、ミシンがけするとボワって煙がたつ(ように感じる)。色はもちろん魅力的だけど、製作中の存在感もすごい。

 

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